【画像】ブタクサとセイタカアワダチソウの違い!みんなの勘違いでブタクサが悪者に・・・

身近な植物

またブタクサ花粉に悩まされる季節がやってきましたね~。

ブタクサとセイタカアワダチソウの違いって分かってますか?どうやらセイタカアワダチソウのことをブタクサだと思って、間違って認識した挙句に、花粉症の元凶として敵視する人もいるようです。

とんだ濡れ衣なので勘弁してあげてほしいものです・・・

ここではブタクサとセイタカアワダチソウの違いを確認してもらえればと思います。

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ヨモギに似ているのがブタクサ

よく目にするもわっと咲いてるのがセイタカアワダチソウ


これはブタクサと思われているみたいですが、葉っぱを見るとセイタカアワダチソウだとわかります。

こんな風に勘違いする方も多いので、敵視されちゃいがちなんですよね。


これも全体的にセイタカアワダチソウの画像のような・・・。


セイタカアワダチソウでしょ。

またもやブタクサと間違われている悲しい現実。

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ブタクサとセイタカアワダチソウの違い

違いを見分けるのは葉っぱです。

ブタクサとセイタカアワダチソウは葉で見分ける!花粉症の原因はこっちだ!
秋も花粉症には要注意! 原因として有名な植物がブタクサなんです。 実はブタクサだと思い込んでいた植物がセイタカアワダチソウかもしれないんです。 花粉症の原因だと思われて目の敵にされがちなセイタカアワダチソウですがブタクサよりもずっと目にする機会が多いんです。 そのくらい身の回りにはびこっているともいえるのですが、花粉症の原因ではないのであまり嫌わないであげてほしい気もします。 間違われやすいセイタカアワダチソウですが、ブタクサとの見分け方をご紹介します。 花粉症の原因となるブタクサに対して、セイタカアワダチソウは有効活用できる植物なので一緒にお伝えしますね(^^♪

 

全然形が違うから一目瞭然なんですが、どうも勘違いで決めつけられていることが多いようですね。

 

そういう私はセイタカアワダチソウのことを別名キリン草だと思っていました。


これがキリン草だということです。見たことないわー。全然違いますー。

 

ブタクサの花粉時期

地域別の飛散時期

北海道地方・・・8月初旬~9月末
東北地方・・・8月初旬~10月末
関東地方・・・8月中旬~10月中旬
東海/北陸地方・・・8月中旬~9月末
関西地方・・・7月中旬~9月末
中国/四国・・・7月初旬~10月中旬
九州地方・・・9月初旬~10月末

北海道は他の地域に比べて花粉量が少ない傾向にあります。

ブタクサとの違いまとめ

たいていブタクサだと思い込んでいるのは「セイタカアワダチソウ」だということですね。
どこで間違えて覚えちゃうのかが謎です。

ブタクサのほうが目撃情報が少ないのに、花粉症を発症してしまっているのもさらに謎。

ブタクサの葉っぱはヨモギとよく似ています。
そしてヨモギの花粉症もあるんです。

秋はほかにもイネ科の花粉の飛散が多いようで、花粉症になる人も多いとのこと。

ブタクサ花粉症と思い込んでいるのが、実はヨモギやイネ科の植物の花粉症なのかもしれませんよ。

ススキより生命力の強いセイタカアワダチソウ・・・。

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