アタマジラミの初期症状は?増えてからでは駆除が大変!!子どもの頭で早めに見つけるにはコレ

お役立ち

子どもが保育園の時に姉弟そろってアタマジラミに感染しました。

この記事では「アタマジラミの初期症状」についてお伝えします

子ども2人のアタマジラミ感染は、発見したのは私ではなく保育園の先生です。
アタマジラミには初感染で全然知識がなかったので、意識してなかったし気づけなかったと反省するばかりでした。

子供のしらみをふけかと!アタマジラミ駆除はクシで!大人もうつる!!
子どもがアタマジラミに感染しました! 私が見つけたのではなく、申し訳ないことですが保育園で気づいてくれました。 以前に保育園で流行したこともありましたがその時はうつらず、他人事のように思っていましたがいざ、自分のこととなると焦ります...
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アタマジラミの初期症状はなに?

アタマジラミに感染した時の初期症状はズバリ「頭がかゆくなる」です。

ですが、残念なことに初期症状が出る段階というのは感染初期ではない可能性が高い。
かゆみという初期症状が出ているというのは、すでにアタマジラミを駆除するのがちょっと大変な段階に入っているんです。

 

アタマジラミの感染(寄生)の初期というのは、どこかからアタマジラミの成虫が移ったという状態ですよね。

例えば、感染しているお友達と頭を寄せ合って遊んでいる時。
あちらの頭からこちらの頭に移動してきます。

1匹なら間違いなく気づけませんし、それが数匹だったとしても気づくことはないでしょう。

 

アタマジラミの感染(寄生)初期は自覚症状はほぼありません。

寄生したアタマジラミが卵を産み、それがかえることで数が増えていきます。
アタマジラミは頭皮から吸血するので、血を吸われた箇所はかゆくなります。
そうして数がどんどん増えていき吸血される数も増えるにつれて頭をかゆがるようになります。

かゆいのに耐性がない子であればかなりかきむしってしまい、炎症をおこしている場合も。

 

感染に気づいたらすぐに皮膚科などに行って受診しましょう。
とはいっても、アタマジラミの感染の確認くらいで薬は特にありません。

かきすぎによる炎症があれば薬を出してもらえますが、アタマジラミに対する処方はないでしょう。

アタマジラミ初期症状のかゆみを感じないケースも【実体験】

子ども二人と自分自身がアタマジラミに感染した経験から言えば、初期症状の『かゆみ』は全然ありませんでした。
保育園の先生が子どものアタマジラミを見つけてくれて、姉弟そろって頭にシラミがいると教えてくれました。

もしかしたらお母さんにもうつっているかもと言われ、結果的にうつってました。

 

このときすでにけっこうな数の卵が産み付けられてたし、アタマジラミの成虫も数匹目視(子どもの頭で)できました。

でも、子ども2人も私も異常を感じるほどのかゆみはありませんでした

 

アタマジラミの初期は気づけない!!

悲しいことにはっきり言って子どもがアタマジラミに感染しても初期はほぼわかりません!

よっぽど毎日じっくり子どもの頭を、頭皮までしっかり観察などしていない限りは無理!!

 

アタマジラミ感染初期は発見するのが難しいのです!

虫が髪の毛の中(頭皮)にいるなーとわかる状態だと、かなり繁殖が進んでます。
初期に比べて繁殖が進むと駆除が大変。

 

この動画の状態は、わりかし初期なのではないかと思います。

 

アタマジラミが増えてかゆみが出るようになっている状態だと、駆除も一苦労です。
できるだけ初期で虫が少ないうちに気づけるのが一番です!!

子どものアタマジラミ、初期に気づくには?

子どもの頭にアタマジラミがいるかもしれないという前提で、毎日頭皮チェックをするのがベスト

はっきり言って面倒だし、ほとんど無駄な作業だと思います。
でも、感染初期に気づけたら駆除はかなり楽です!

集団生活で発生した場合、「アタマジラミの感染がありました」というお知らせが保育園や幼稚園、小学校などから配られたりします。

身近な所で感染者が出た場合は、張り切って子どもの頭チェックをしてください。

【アタマジラミチェック!】子どもの頭のコレを見る!

わかりやすいのは髪に付いている卵があるかどうかのチェック!

 

チェックすべき場所は頭の地肌に近い部分の髪の毛で、探すのはアタマジラミの卵です。
耳の周りや襟足(後ろ頭の下の方)を念入りに見てみましょう。

頭皮ではなく髪の毛に白っぽい卵を産み付けるので、見つけやすいです。
卵がかえっていたとしてもカラが髪の毛にしっかりくっついているので、感染しているかがすぐにわかります。

フケか卵かわからないかもしれませんが、指で軽くしごいてみて動かなかったら卵です。
爪を使って力を入れないとアタマジラミの卵は取れません。

成虫を見つけることもできますが、頭部を動き回っているので卵よりも難しいです。
髪が黒いのに虫自体も黒っぽいので見つけにくいと思います。

アタマジラミ感染100%の予防は難しいけどこれで子どもの頭を守る!

アタマジラミは清潔・不潔に関係なく感染します。
それでも日常的に清潔にしていることで、もし感染しても知らないうちに駆除(治療)できる可能性があります。

 

①毎日の洗髪
成虫や幼虫は普通のシャンプーで洗髪することで洗い流すことができます。

卵の死滅は無理ですが、卵がかえって1週間くらいで幼虫になるので、毎日の洗髪で洗い流すことが可能

 

子どもが自分で洗っていても洗い方が不十分だったりするので2日に1回でもいいので大人が洗髪してあげましょう。

 

②毎日のクシ通し
毎日大人が髪をとかしてあげましょう。

アタマジラミに特化したクシを使うと卵も幼虫も成虫も取り除くことができます。

感染予防の段階であれば、できるだけ目の細かいクシでとかします。
このときに頭皮に虫が歩き回っていないか、髪の毛に卵がないかをチェックしていれば、感染初期に気づくことができます。

 

なぜアタマジラミに感染したのか考察【体験談】

子どもが保育園でアタマジラミに感染したとき、特にアタマジラミが流行っていたわけではありません。

やはり誰かの頭から移ってきたのでしょう。

それでもうちの子どもがその時期の第1号、2号として発見された理由としては洗髪回数の少なさだと思います。

お風呂の時間短縮や手抜きやらで子どもの頭を洗うのが3日~5日くらいになっていました。
子どもって頭を洗わなくても全然頭臭くならないしかゆがらないんですよね。

だから油断していました。

 

3日~5日おきくらいで頭を洗っていたといっても、洗おうと思った日に風邪気味だったりぐずったりすると『明日でいいか』と先延ばしにしていました。

そんなときに移ったんじゃないかと思います。

普通に毎日洗髪していたら洗い流せていたであろう虫が頭に滞在し続けた結果、そこそこ増えてしまった。

そして、私は視力が悪いのでサラッと頭を見た程度では卵に気づけなかった。
いつも使っているクシやブラシは目が荒いので、アタマジラミが引っかからなかった。

 

いろんな要因が考えられますが、毎日しっかりと洗髪していたら感染初期に駆除できていたかもしれません。

 

一回経験できたので、この先集団生活の中でアタマジラミが大流行しても対応できる自信ができました。

まとめ

アタマジラミの初期症状は頭のかゆみですが、あまり症状が出ないこともあります(実体験)。

異常なかゆみを感じた時はアタマジラミ感染(寄生)の初期はとっくにすぎている可能性が高いので、すぐに対処が必要です。

アタマジラミに感染したときはかゆみよりも頭に虫がいるという気持ち悪さ、子どもが保育園で友達にうつしたら迷惑だ、という不安などのほうが強かったです。

毎日ちゃんと洗髪していて、頭皮のチェックをしていたら感染初期の初期に気づくことができるはず。
忙しいのにけっこう面倒ですが、駆除の方が何倍も大変です!!

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