カメムシは夜どこにいる?おびき寄せて処理する方法|見失ってそのまま寝るのはヤメテ

暮らしの中の虫

小学生の時に、寝る前にカメムシがいるなーと思ったけど取れないとこにいるから放置。
電気消して布団に入ろうと手をついたとこにヤツがいて、手でプチリとやった過去があります。

せっかく寝るとこだったのに、カメムシを駆除して臭くなった手を洗って。
でも全然臭いが取れなくて最悪でした。

見失ったカメムシを触ってしまうことはめったにありませんが、可能性はゼロではありません

・カメムシは夜おとなしく寝るのか
・カメムシは夜いったいどこにいるのか
・カメムシを放置しないためにもおびき寄せて駆除するための方法
などについてお伝えします。

寝る前に発見したカメムシは確実に始末してから布団に入ることを強くおすすめします!

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カメムシは夜どこにいる?

確実に仕留めてから寝ましょう!といいつつ、わりと気にせず寝ることのほうが多いです。
今までに一度たりとも、寝ている時にカメムシが近づいてきたことがないからです。

 

蚊と違ってカメムシの方から人間に近寄ってくるとこはまず無さそうなので、それほど不安視してません。

 

でも、カメムシが一度部屋にでたら放置なんてできない!という人もいます。
カメムシじゃなくてGだったら、私も確実に仕留めないと寝られません。

 

カメムシは夜の間はどこにいるのかというと、カーテンの裏や窓のサッシあたりが有力です。
さっきまでいたな、と思ってもふと見るとどこにもいない。

あえて探しませんが、朝になって暖かくなると窓辺に出現するので、窓近辺で夜を過ごしていると思います。

 

カメムシは植物をエサにしているので、部屋に観葉植物がある場合はそこにいる可能性が高いです。
ベッドサイドに植物を置いている場合は、寝るところから離しておく方がいいかもしれないですね。

カメムシは夜に寝る?

カメムシはわりと夜の間おとなしくしているんですが、寝ているのでしょうか。

 

虫全般に言えることですが、寝てるのか起きてるのかという判断は素人には無理。
で、カメムシなんですが、「夜行性」なのでおそらく夜は寝ていません。

 

夜行性だけど暗闇で動き回っている感じはなく、明かりがあると向かって飛んでくることが多いです。

ということは、暗くして置けばカメムシは動き回ることはまずないわけで、ひとまず安心して寝られそうです。

 

夜の間に布団に入ってきたり、顔の周りを飛び回ることがないと分かってても、始末しておきたいですよね。
寝る前に見失ったカメムシを見つけて退治しておけば、気持ちも安らかに布団に入れます。

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夜にカメムシを見失ったときの対応策

カメムシは明るい方に向かって移動します。
寝室でカメムシを見かけて、そのまま寝るのは不安だというときは、別の場所に移動してもらいましょう。
ついでに駆除できればしてしまいましょう。

カメムシを寝室(今いる部屋)から出す方法
①寝室の電気を消す

②玄関や階段、廊下などの照明を点ける

③カメムシが移動するまで待つ

 

いつまで待っても移動しないときや、ワンルームで誘導する場所がないという場合はどうしたらいいのか。

・スマホを使う
・懐中電灯を使う

明かりに寄ってくる性質を使って、おびき寄せます。

 

虫はLEDが見えないので寄ってこないといわれているので、LEDではない懐中電灯を使います。
でも、蛾やハエなどの複眼をもつ虫は集まりにくい性質というだけで、カメムシはLEDでも寄ってくるみたいです。

家ではLEDの照明にしていますが、夜になると普通にカメムシが寄ってきて、電気の傘の中に入り込もうとしています

UVライトは注意が必要かも?!

虫は紫外線に集まる性質があるといわれています。

これは経験がないのでですが、UVライトは紫外線なので虫が集まりやすいんじゃないでしょうか。

ジェルネイルやUVレジンクラフトをしていて、UVライトを使う場合にカメムシやそのほかの虫が寄ってくる可能性があると思います。
何かの機会に検証できればと思います。


あえてUVライトでおびき寄せて捕獲するという方法もありといえばありです。

さいごに

カメムシが夜のあいだはどこにいるのか、探したくないから探さないですが、カーテンの裏に潜んでいる感じがいつもしています。
和室だと、おそらく普通に障子と窓の間にいますね。

2ミリの隙間があれば入ってくると言われるカメムシなので、窓からは余裕で侵入してきます。

夜に部屋でカメムシを見つけてしまった場合
・廊下や玄関を明るく、部屋を暗くしてカメムシを移動させる
・電気を消してスマホや懐中電灯でおびき寄せて退治する
こんなやり方で、対応することができます。

100パーセントこの方法で処理できるわけではないのが残念ですが、ぜひ試してみてください!

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