くじ引き箱の作り方|ホールケーキの箱は捨てずにとっておくのがオススメ!

暮らしの中の虫

くじ引きの箱(抽選箱)を家にあるもので自作していきます!

100均でも抽選箱が売ってるらしいんですが、くじは売ってても箱が見当たらなかったので家にある材料を使って作りました。

 

使ったのは子どもの誕生日ケーキを買ったときの箱です。

手を入れる部分の目隠しも簡単にできるので紹介していきます♪

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くじ引きの箱の作り方

シャトレーゼのホールケーキの箱を使います。

 

【材料】
・箱
・段ボール
・フェルト

【道具】
・ハサミ
・カッター
・両面テープ


持ち手の部分の接着面に手を入れてバリバリはがしてから、もぎ取ります。


中から天井部分を見ると透明フィルムがはってあるので、これもはがします。

 

持ち手部分とフィルムをはがしおわりました。

 


このまま使おうと思えば使えるので、手が当たると痛い部分にテープを貼って養生しておきます。

 

今回は通販の段ボールに敷いてあった板段ボールを使って手を入れるところを作ります。
箱のサイズに合わせて切ります。

 


まるく切り抜きます。

テープやボウルなどまるい物で型を取ると簡単にできます。
コンパスがあれば使ったほうがいいかもしれません。

 

<抽選箱の目隠しの作り方>
フェルトを使います!


箱よりちょっと小さいサイズにフェルトを切ります。

 


手を入れる部分の目隠しを作ります。
チャコペンで切る線を書き入れます。

 


ハサミで切ります。
できれば裁ちばさみを使ったほうがきれいに切れます。

 


ケーキの箱の上にフェルトをのせ、その上に丸く切り抜いた段ボールを乗せて接着したら完成です。
段ボールは見た目がイマイチなので、画用紙や包装紙などで包んでから接着するのがオススメです。

 

 

完成です!


フェルトだと、手を入れたら下向きに垂れ下がってしまって、戻ってきません。

そうなったら、いちいち上にあげて戻しましょう。
そこがちょっと面倒くさいかもしれません。

 

100均の排水口カバーを使って

くじ引きの箱(抽選箱)の入り口の目隠しは排水口カバーを使うと、イイ感じに作れます。
いかにも排水口カバーなんですが、目隠しとしての効果は抜群です。

100均で抽選箱は売ってる?

今回作ろうと思ったとき(2022年6月中旬)、最寄りのダイソーやセリアで抽選箱は販売されていませんでした。

くじは売っていたので、取り扱いがありそうではあります。

 

過去には100均で抽選箱の取り扱いがあったようなので、店舗によっては売っているかもしれません。


このタイプなら、組み立てるだけでできるので簡単ですね。

 

もしなかった場合でも、ダイソーの包装材売り場にある無地の箱を使うと、手を入れる穴をあけて目隠しを付ければ簡単にくじ引きの箱が作れます。

排水口カバーも100均にあるので、材料費220円で抽選箱の完成です。

 

クジは三角クジや普通に紙を折りたたんだだけでもいいし、ピンポン玉やガチャのカプセルなどなんでも使ってくじ引きが作れます!

 

 

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