外出先でのトイレでは子供は何歳から一人でOK?親がついていくのは過保護か

子育て

子供が巻き込まれた性犯罪事件では、現場がトイレというものも多くあります。

ショッピングモールや飲食店、公園など、生理現象なのでトイレに行くのをやめるというのは全然解決策にはならないのが難しいです。

自分の子どもが外出先で性犯罪にあわないためには、一体何歳まで親がトイレについていけばいいのでしょうか。

うちでは今のところ上の子(娘6歳)は一人で行けないのでついていくことが当たり前となっています。

下の子(息子3歳)は未だトイレについては一人立ちできていなくて、こちらから誘わないと出先でトイレに行ってくれません。年齢的にも技術的(?)にも一人では無理なので女性用トイレに行っています。

いつも行くスーパーは女性トイレに幼児男子用の小便器があるので助かります!

今回は外出先でのトイレと子どもの性犯罪についてお伝えします。

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幼児が巻き込まれる事件 現場がトイレ

外出先のトイレで性犯罪に巻き込まれるという事件、犯人は見ず知らずの人間であることが多いです。

「知らない人についていってはダメ」

と子どもに言い聞かせて犯罪に巻き込まれないように教育しているお家も多いことでしょう。

 

ただ、ショッピングモールや飲食店のトイレでは知らない人についていったことが原因ではありません。

間違って男性トイレに入ってしまった

すでに女子トイレに潜んでいた

後ろからつけてきて一緒にトイレに入ってきた

このように、子どもには防ぎきれない状態で巻き込まれているのです。

巻き込まれているのは子供が一人でトイレに入ったことが原因となっているようです。

 

親が一緒について言っていたら防ぐことができたかもしれないだけに、事件を見聞きした大人は子どもを一人でトイレに行かせられない!!と不安でたまらなくなります。

一人で犯行に及んだケースもあれば、学生が集団で行ったケースもあります。

内容も様々で、わいせつ行為もあれば性器に棒などを突っ込まれて内臓破裂で命を落とすことになったという痛ましい事件もあります。

 

親子で買い物や食事に行った時というものもあれば、公園など外のトイレで事件にあうこともあります。

公園にあるトイレは防犯性能が低いので、犯罪者が好むとも言われています。

トイレは安全ではないという意識を持つことが大切なのです。

トイレについての注意点

公園など外のトイレはできる限り使わないように教えるのが一番です。遊びにいくなら出かける前に用を足しておく習慣をつけましょう。

友達と遊んでいてどうしても使わなければいけないときは、数人で行くように教えておきます。自分が行くときは付いてきてもらう、友達が行くときは付きそうことで一人きりにならないですみます。

子供がよく利用する公園は、親も見に行って危険がなさそうか、トイレは人目に付きにくいところにないかなどチェックしておくことも大切です。

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ショッピングモールなどのトイレは出入り口に監視カメラが設置されていることがあります。

犯行抑止効果はあるのでしょうが、そういうことを気にしない人間もいます。犯行後の犯人確保には役に立ちますが、絶対安全ということではありません。

やはり外出時はどんなトイレであっても親がついていくことで、性犯罪に巻き込まれるのを防ぐことができると言えます。

何歳までトイレに付いていく?

トイレで事件が繰り返し起こっていることを考えると、中学生や高校生になってからでも付いていくほうがいいのです。

過保護ととらえる人もいますが、自分の子どもを守ることができるのは親だけ。

過保護 : 子どもなどを、大事にしすぎたり必要以上の保護を与えて育てること

必要以上に大事にしているかが過保護か否かの境界線となります。

 

世間一般には一人で用を足すことができるようになれば付き添い無しでトイレに行かせている人もいます。

事件が身近で起こって、防犯意識のある人は小学校中学年でも、高学年でも付いていきます

小学生の間は個室に入るのを見届けるまで、それ以降はトイレの入り口で待っているというのが無難です。

 

男の子はいつまで女性トイレOKかといわれると、小学校低学年ぐらいが限界でしょう。

それ以降は男子トイレに入っていくのを確認して、入り口付近で待つようにします。

 

女の子のママで、娘が高校生になってもついていくという人もいるので子ども自身から過保護と言われるのがいやなら、一緒に行けばいいだけのこと。

トイレで犯罪に巻き込まれるのは幼児が多いことから、小学校低学年までは絶対に親がトイレの中までついていくこと。(個室の中は一応チェックするほうが良い)

男の子の場合はトイレ入口で待機します。

 

パパが低学年の女の子を連れて行く場合は、近くの女性に頼んで入口だけ一緒に行ってもらうか多目的トイレを使いましょう。もちろん、多目的トイレは誰もいないかチェックが必要!多目的トイレのカーテンに潜んでいた犯人に暴行される事件も起きていますのでチェックは必須です!

 

大型ショッピングセンターやデパート、ショッピングモールであれば、子ども用品を売っているエリアに子供用のトイレが併設されています。

便器が小さかったりして使いやすくなっていますし、子連れしかいない売り場なので安心感がありますので一番のおすすめです。

さいごに

子供が6歳と3歳なので、子供をトイレに連れて行くときは多目的トイレにみんなで入って、娘の用を足してもらってからついでに自分もしています。

最近下の子がおとなしくしてくれなくて、まだ私が便座に座っているのに入口を開けられかけました。めちゃくちゃ焦りました。

まだまだ一緒にトイレに行くのがふつうなのですが、4歳で一人でトイレに行って性犯罪に巻き込まれているという事件を耳にすると、嫌だと言われてもついていってしまいそうです。

 

20年ほど前に住んでいた地域の大型スーパーで、知的障害のある男性が小学生の女の子の性器にモップの柄を入れた事件がありました。信じられないような事件でしたが全国でも同様の事件が起きているですよね。

当時は報道されたとかではなく、口コミみたいな噂みたいな情報でしたが、よく行くお店だったので恐ろしくなりました。やっぱりトイレが奥まったところにあるのが原因ですよね。

ファミレスとか、イートインスペースのあるファストフード店でもトイレがありますが、ついていかないとダメなんですね。

今まで防犯意識が低かったので反省しています。便座に座れて用を足せるようになったら、一人でトイレに行けるという意識でした。

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