無垢のフローリングに重曹使って黒ずんだ…消す方法を試してみた【画像あり】

汚れの落とし方

掃除に便利で重宝する「重曹」ですが、使い方を間違えると大変なことになるんです。

そう、私やってしまいました!!

大ショックなことに、無垢のフローリングに重曹をかけて盛大な黒ずみのシミを作ってしまったんです。

賃貸なので真っ青になりそうになりながら消す方法(ごまかす方法)を探して試してみたのでお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

トイレ掃除に重曹

重曹ってトイレ掃除には定番です。

これさえあれば家中が安全でナチュラルにお掃除できると信じて疑わない私は、息子がちょいと失敗してしまったトイレの後始末をしていました。

「もー!4歳にもなって、こぼさないように漏らさないように、落ち着いてゆっくりトイレに行きなよ!!」と鬼の形相で文句を言いつつ、重曹スプレーを使って床掃除

その時使った雑巾をトイレの外の廊下にしばらく放置していたんです

 

我が家のトイレはフローリング風のシートが敷かれています。

一歩トイレから出ると、無垢材のフローリング。

賃貸なんですが、改装したてで新しい部屋。新築の香りが漂います。

 

そんなピカピカの床に、黒い大きなシミが出現!!

も~

なんじゃこりゃぁぁあ!!

となりました。

入居して半年、リビングの床も傷、落としきれない落書き汚れがあるのに、さらに廊下までやっちまった・・・。

退去の時ってどうなるの?と汗だくになりそうなくらい心配になりました。

 

すぐさま消す方法を調べます。完全に嫌いにならなくても、フローリングの木目と見間違うくらいにごまかさないと!

 

アルカリ性は無垢と相性が悪い

重曹はアルカリ性です。

アルカリ性は無垢材との相性が悪くて黒く変色させてしまう力があります。

この変色を消すには酸性の酢を使って中和させること!

なぁーんだ。

消せるのか!!

とほっとして、台所のお酢をボロ布につけて床をふきふき。

黒いのはとれて・・・ない。

布に黒いのが拭きとれているように見えるけどこれはおで湿ってるだけ。

いや、全然取れてないし。

がっくりきましたが、その後しばらくお酢を付けて拭くのを繰り返しました。

中和反応に時間がかかる

あきらめてしばらくほったらかし。

思い出した時にふと見ると、薄くなってる!!

スポンサーリンク

木目と見間違うほどには消えていませんが、黒みがなくなって赤みが強くなっています。でも薄くなってるんです!

何度かお酢拭きをしたら、中和で消すことができそうな希望が見えてきました。

 

-1か月後-


かなり薄くなってきてくれています。これは消えるかも♪

セスキも無垢と相性悪い

重曹を使っている方ならきっとセスキも愛用していると思うんです。

私もセスキの愛用者。時間がたった血液の汚れを取るのに効果抜群なんですよね。

 

今回はトイレの前の廊下の壁が手垢で黒ずんでいるのを拭くためにセスキを使いました。

ドアノブの手垢汚れ落としに“セスキ”がいいと聞いたことがあるので、壁についた手垢にも抜群にきくだろうと思ったんです。

トイレのスイッチ付近だけではなく周辺の壁に手垢がついていて、ほったらかしすぎると落とせなくなるので頑張ったわけなんです。

セスキのスプレーを作って、今度は垂らさないようにこぼさないように気を付けてシュッ。

雑巾で拭く。

 

壁はきれいになりました。

床も大丈夫。

 

でも時間をおいて、黒いシミが出現!

えー。あほなの?私。

またやっちゃってるよ・・・。


バッチリ飛び散ってるよ。そりゃスプレーしたしなあ。

気持ち悪いくらいに細かい黒いシミだらけ。

最初見たときはギョッとしました。

でもあわてません。二度目ですから。

 

お酢をスプレーボトルに入れてシュッシュとかけまくりました。

拭くのはやめてしばらく放置。

すると、どうでしょう!やはり中和されて薄くなっています。


いい感じです。

何度か繰り返して様子を見たいと思います。

無垢のフローリングと重曹 | まとめ

無垢材の床掃除に重曹とセスキは使わないようにしましょう!

って、たぶん使っている人は知ってますよね。

なんとなくダメだと耳にしたような気がしていたのですが、間接的に使ってしまってえらいことになりました。

無垢材なんて初めてだったのですが、住みはじめた直後にちゃんと手入れ方法やNGなものについて調べておくべきでした。

水をこぼした時にはじいていたのでワックスもかかってて平気かと思っていたのもあります。

フローリングは種類もいろいろあるので、お手入れが大変ですね。

無垢にあう掃除方法とワックスを調べてちゃんと手入れしないと、と考えさせられる事件でした。

スポンサーリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました