鼻血の洗濯にはセスキがおススメ【閲覧注意】血液の落とし方

汚れの落とし方

鼻血で汚れた時の洗濯についてお伝えします。

閲覧注意と題名にありますように血液の付着した洗濯ものの画像を載せています。

染みの取れ具合がわかるようにとモザイク処理などしておりませんので苦手な方・お食事中の方はご遠慮頂ければと思います。

血液汚れにはセスキがいいって耳にしたことがあるかもしれません。

今回は、息子の鼻血がついたシーツとパジャマ、タオルをセスキを使って洗濯したのでご紹介します。

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セスキが血液汚れに効果的な理由

血液・垢などの人体から出る汚れ、そのほか卵や牛乳などの食品もタンパク質です。

このタンパク質はアルカリによって分解されるので、アルカリ剤でのタンパク質汚れに効果があります。

重曹がアルカリ剤としてはよく知られていますが、セスキ「セスキ炭酸ソーダ」は重曹よりもアルカリが強いために、血液汚れに向いているのです。

また、重曹と比べてセスキのほうが溶けやすい性質があります。

セスキは水にも簡単に溶けますので、洗濯や染み抜きにおすすめなんです。

[体験談]血液汚れを落とします!

それでは、鼻血で汚れたものを洗濯していきます。

パジャマの柄が赤いのでわかりにくいですが、ぽたっと垂れたところだけが血液汚れです。

シーツにも点々と垂れて、氷枕にかけていたハンドタオルにもにじんでいます。

(日中に一度鼻血がでて、その日は暑い夜になりそうだったので、寝るときに氷枕を使っていました。)

セスキの登場です。

2年前くらいに買いましたがまだまだ残っています。

主に血液汚れにしか使っていません。

 

布ナプキンにハマった時期に買いました。子どもが二人いては布ナプ生活は私には無理!

 

まず最初に血液汚れ部分に水をかけてぬらしておきました。

セスキ適当な量を水に溶かしたのを汚れ部分にかけました。

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水100mlに小さじ1くらいだと思いますが、水に対して多い気がします。

いつも適当です。

溶け残りがないようにしてからかけました。

もみ洗いして一度ゆすいだらこんな感じです。

茶色い薄いシミが広がっている状態です。

他のも同じような感じで、薄くはなるのですが、おおざっぱにやると広がります。

 

この後、洗濯機で普通に洗濯します。

できるだけセスキ成分が残っている法が効果があるかとおもって、少しもみ洗いしてから一度すすぐ程度です。

シーツは面倒なのでそのまま洗濯機に入れました。

 

洗濯、乾燥後のシーツです。

寝る準備をして、布団にシーツをかけましたが・・・。

血液汚れがどこだったかわからなくなりました。

シーツにはワンポイントがあり、いつも右上にくるように使っているので場所としては間違いないのですが、どこがよごれていたか、わからないくらいです。

 

この辺にぽたりと垂れていたのはなくなりました。

赤いぼやけた感じのはもともとの柄です。

この辺にかなりの血液ジミがありましたが、茶色っぽく薄くなっています。

もう一回セスキでもみ洗いしたほうがいいかもしれませんが、パイル地が傷みそうです。

セスキ水をつけなかったところは残っています。

 

いつものことながら、セスキを使うと血液汚れが気にならないくらい落ちました!!

セスキを使うときの注意点

セスキはアルカリが強いので、手荒れの原因になります。

肌の弱い人はゴム手袋などをしてから、使うのがいいでしょう。

セスキでもみ洗いなどをすると、手に付着します。

 

手がぬるぬるするのですが、ぬるぬる感がなくなるまでしっかり洗うようにしましょう。

私はいつもハンドソープで洗うくらいなのですが、酸性の酢やクエン酸で中和することが推奨されています。

さいごに

血液汚れにはやっぱりセスキだな、と思いました。

ただ、手荒れや誤飲が心配で子どもに触らせないようにしまいこんでいるので、とっさの時には出てきません。

そういう時は、シャンプーを使っています。

頭皮の脂汚れを落とすのが目的のシャンプーなので、体から出た汚れつながりで、血液にも効きそうだと思って使ったところ、ついたばかりの血液汚れには効果を感じました。

ハンドソープよりもシャンプーのほうがよく落ちると思います。

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