【宿題しない小学生対策】宿題クエスト作ってみた|2年生息子のやる気を引き出す

【宿題しない小学生対策】宿題クエスト作ってみた|2年生息子のやる気を引き出す 子育て

宿題をしない小学生息子(2年生)が全然宿題をしなくてとても悩んでいます。

やる気にさえなればパーっと片づけてしまえるけど肝心の「やる気」が出ない。
かなりマイペースな性格でムラっけもかなりあって、やる気が出るのは週に1回もないくらいです。

そんな息子が宿題をやりたくなる机に向かいたくなるように『宿題クエスト』を作ってみました。

すごろくのようなイメージで作っていて、息子の好きなモンスターを倒してポイントゲットするというもの。

これでやる気が少しは出るのでしょうか。
今回はどんな宿題クエストを作ったのか紹介したいと思います。

 

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宿題クエスト作ってみた!

用意したのはリングファイル、ご褒美シール。

小学2年生の息子に宿題をやる気出して取り組んでもらいたくて始めるんですが、4年生の娘も絶対やりたがるので、二人分作ります。

 

【宿題クエスト】の内容

・すごろくみたいに進んで行って、ボスと戦う
・ボスを倒したらサイコロを振って出た目に従ってポイントをゲット
・すごろくの進み方は一マスずつ
・ところどころに宝箱が配置されていてそこでもポイントゲット

 

ポイントは目に見えるようにジュエルを使うことにしました。
たくさん集めたくて頑張るのではと期待。

【宿題しない小学生対策】宿題クエストージュエルを使う

 

一つ宿題を終わらせたら、すごろく1マス進みます。
その時にシールを一つ貼ります。

2年生と4年生だとシール欲しさに頑張るとかは期待でき無さそうですが、進捗度が分かりやすくなるので取り入れました。

 

セリアの6穴リングのファイルを使いました。

 

6穴パンチがあるほうが便利そうですが、1穴や2穴パンチでも十分できます

 

無料素材を集めてすごろくを作る

モンスターや宝箱、背景の素材を無料ダウンロードできるサイトで集めます。

エクセルでもすごろくが作れるかもしれませんが、使いこなせないのでCanvaで作成。

 

ボスを倒すとサイコロを振ってジュエルポイントをゲットできます。

 

普通の6面体のサイコロだけではなく、いろんなサイコロのほうが楽しくできそうなので買ってみました。
三角の形のサイコロは初めて見たので、使いかたというかどの目を見ればいいのかわからないですが、知らなかったことを知る良い機会にもなりました。
テーブルゲームをしたことがある人にはわかるみたいですがまったく触れたことがないので新鮮です。

 

子どもたちも初めて見るいろんなサイコロにテンション上がっていました♪

ジュエル交換内容

ジュエルを集めるとなにができるのか…。

 

1個・・・スマホやPCでゲームや動画を見ても良い!

6個・・・ガチャガチャ1回できる!

8個・・・漫画を1冊買える!

40・・・好きな本を1冊買える!

 

子どもが欲しい物があれば、値段に応じてジュエル交換を追加する予定でとりあえずこんな感じで始めました。

 

宿題クエストの効果は?【実践レビュー】

RPGやモンスターに詳しくないけど知っている知識でモンスター討伐を目的とした宿題クエストを作りました。

最初はゴブリン、次が分からないのでプレイヤーである息子の意見を聞いてモンスターを決めて作りました。

 

最初は良かった

宿題クエストをやるよ!と言ってジュエルやすごろく(風)シートを見せたときは、姉弟そろってやる気満々。

宿題にもスムーズに取り組んでくれました。

早くモンスターを倒してジュエルをゲット、そして次のステージに行くという楽しみもできたみたいです。

 

ジュエル交換はスマホやPCゲームが30分できる権利に交換することが多かったです。

何個も集めて交換するよりも1個単体ですぐに使える手軽さが良かったようです。

一週間くらいでやる気失う

4年生の娘はもともと宿題をするのも家庭学習をするのも苦にならないので、いつも通りやってご褒美がもらえるので頑張っています。

 

頑張って宿題に取り組んでもらいたい2年生息子は、最初は良かったけれど1週間くらいでやる気がなくなりました。

飽きたのか、思ったようにジュエルが貯まらないからなのか、いろんなモンスターを登場させてほしがるくせに、「モンスター討伐のために宿題をする」というのは嫌がります。

宿題に取り組むのが嫌、面倒くさいそうです。

 

なだめすかしても、怒ってみても、ご褒美で釣っても、ゲーム方式にしてもダメ。
一応、最初は釣られてくれるんですがやっぱり宿題をやるのは嫌なんですね。

学校で習っている内容が理解できていて、授業についていけているなら宿題はしなくても良いんじゃないかとは思っています。
だから、宿題が嫌なら別にしなくても良い。

 

でも先生がそうではないんですよね。

なんとか宿題をさせようと考えてくださって、量を減らしてくれています。

 

今回作った宿題クエストのクオリティがもっと高かったら、やる気が持続したかもしれませんが、私ができる限界です。
こんなにいろいろ考えて実践しなくても、宿題をスムーズにしてくれる方法を、今後も追い求めていきます。

最後に

思い返せば娘も1年生・2年生の時は宿題をするのが嫌、疲れる!と言っていました。

担任の先生と話し合って、放課後にある全員遊びの時間にその日の宿題をすることで結論が出ました。

 

そんな時期を過ぎて、3年生になったら自発的に宿題をするようになってくれました。
性格なのか、男女の差なのかがわからないので、息子が3年生になったらバリバリ宿題する子になるかは不明。

いっそのこと宿題なくなればいいのに、って思っています。
でもそうはならないんですよね。
息子のやる気を出す方法、まだまだ模索中―。

 

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