戸籍謄本を本籍地以外に郵送で請求するやり方!急ぎの時はこの方法がオススメ

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以前、母がかなり急ぎで戸籍謄本を必要としていたので、その手伝いをしました。

本籍地は現在住んでいる県とは別で、遠方になるので気軽には取りに行けません。

本籍地以外の住所に郵送で戸籍謄本を取り寄せ請求するとき急ぎの場合のやり方、お伝えしたいと思います。

急いでいるのに数日~一週間必要というのがとてもじれったいのですが、とにかく迅速に必要なものをそろえる必要がありますので一緒に見ていきましょう!

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急ぎで戸籍謄本を郵送で請求する方法

通常郵送で戸籍謄本などを取り寄せすると1週間ほどかかります。
急ぎでやるなら往復速達にしましょう!

 

今回の戸籍謄本の請求は結構急ぎの案件です。

母が必要とする理由が、商売に使う商標登録のためだから。
祖父が持っていた商標ですが死亡のために名義を変更する必要があり、期限が迫っていたようです。

 

郵送でできる限り早く返送してもらうやり方

郵送する際に速達にする。

速達料金は280円でした。(2018年4月時点)

 

返信用封筒も速達にする。

速達料金は280円でした。(2018年4月時点)

郵便局で定額小為替を購入の際についでに速達のハンコをどちらにも押してもらいました。

 

自分で赤線をつけてもOKです。(速達料金は必要!!)

隣県なので翌日配達されるのでどれほどの差が出るかは正直不明。

ただ、母曰く

どっちも速達にしといたら役所の人も最優先!って思って急いでくれるやろ!!!

です。

役所の職員さんへの“急ぎアピール”伝われ!!という気持ちも込めておくわけです!

月曜日の昼前に発送

水曜日の昼前に到着しました。

戸籍が複数枚あって、重量超過で不足分の請求がありました・・・。一応50gまでかと思って10円分追加していたんですが50gオーバーだったようですね。


大正生まれの祖父の戸籍謄本だからか、何枚もありました。

戸籍謄本の郵送での取り方[取り寄せ方法]

必要書類

・請求用紙(申請用紙)
・本人確認書類 ― 免許証の写しなど
・定額小為替
・返信用封筒(返信先である自分の住所記載&返信切手を貼ること)

窓口はたいてい「市民課」「住民課」となっていますが送付先の宛先となる住所を調べるときは

戸籍 郵送 窓口 ○○市(町/区/村)

または

○○市(町/区/村) 戸籍 宛先

↑などで検索すると請求の詳しいページが出てきますので、下のほうに問合せ先として役所の住所、窓口の係、電話番号などが見つかります。

 

 

これらの書類を封筒に入れて、本籍地の戸籍請求窓口に郵送することで請求ができます。

請求してから手元に戸籍などが届くまでの日数ですが、往復する日にちと役所での発行手続きを入れて3~4日、土日祝日をはさむと1週間ほどかかることもあります。

不備があると連絡があったり、戻ってくることもあるので不明な点があれば役所に問合せておいたほうが後々の手間が省けますよ。

請求用紙

戸籍を取るための請求用紙は、ほぼどこの自治体でもダウンロードできるようになっています。

戸籍 請求 ダウンロード ○○市(町/区/村)

↑で検索すると出てきますので、それを印刷するといいでしょう。

プリンターがないときは様式を見て手書きでもOKです。
様式も請求先のものがなければ、他の自治体のものを参考にしてみてください。

請求者のハンコが必要な箇所は忘れず押印しましょう。

 

返信用封筒

戸籍謄本を郵送で取り寄せる際には返信用封筒を同封することを忘れないようにします。

自分の住所、氏名を記載するのはもちろんですが、返信用封筒にも切手は忘れず貼って!

1部であれば定型郵便物は25g以内におさまりますが、2部以上になると25gオーバーになることもありますので郵便局のHPで手紙(定形郵便物・定形外郵便物)の基本料金を調べて切手を貼るようにしましょう。

心配な場合は多めに貼っておくともったいないようですが安心です。

定額小為替(ていがくこがわせ)

さて、戸籍請求の手数料の支払いについてですが、当然現金を入れることはできません

郵送で送ることのできるお金の代わりになるものが定額小為替です。

 

郵便局の窓口でしか購入ができなくて、しかも貯金窓口の営業時間内に買う必要があります。

私も勘違いしていたのですが、郵便窓口ではなく貯金窓口です。

ですので、夜間でも営業しているゆうゆう窓口に行っても売ってもらえないんです。

コンビニでも取り扱いがあるかと思いきや、定額小為替の取り扱いはありません。

貯金窓口の営業時間内にしか手に入れることができません。

 

これは平日働いている会社員にとってはかなり厳しいです。
金券ショップでも取り扱いはほぼ皆無。

休み時間に買いに行くか、誰かに頼んで買ってもらうしか方法がないのが現状です。

そして、定額小為替を購入するときには1枚につき手数料が100円かかります

定額小為替振出請求書に住所、氏名、必要な枚数を記載します。

50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円があります。

領収書部分は切り取って自分て控えとして持っておきましょう。

【定額小為替が1,800円分必要な時】

1,000円 → 1枚
400円  → 2枚

手数料  300円

ですが

1,000円 → 2枚

手数料  200円

となります。

以前母が役所に送った際、おつり分を定額小為替で返してもらっていたので、このほうが手数料100円分お得だと知りました。

 

換金するときは手数料がいらないのでいいのですが、一つ気を付けることがあります。

それは換金する期限があるということ。
これは発行の日から6カ月以内
となっていて、送られてきた定額小為替の期限がギリギリということもあります。

おつりとして戻ってきた定額小為替はこんな感じです↓

 

発行された郵便局も日付もバラバラ。期限が近いのもあります。

すぐに使う予定があればいいのですが、なければすぐに換金したほうがいいですね。
こちらも購入と同じく、郵便局の貯金窓口となります。

 

まとめ

コンビニでも戸籍が取れるサービスが始まっているはずだった!と後になって調べてみました。

現在母の本籍地はコンビニ交付サービスに対応していませんでしたので、郵送がベストな選択だったようです。

どっちみちマイナンバーカードはまだ取得してなくて通知カードのままなので利用できないんでした。

今住んでいるのが本籍地から遠く離れている場合の戸籍謄本の取り方を調べて、実践したわけですが実は初めてではありません。

毎回必要書類、送付先、切手代に定額小為替代を調べています"(-""-)"

忘れたころに必要になるから仕方がないのですが、うっかり収入印紙だったと思い込んでときがあるので本当に注意が必要だな、と思ってしまいます。

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