お年玉は小銭のつかみ取りが子どもに良いらしい!小学生・未就学児はお札より喜ぶ?!

お年玉に小銭がいい!小銭つかみ取りのやり方 子育て

お年玉は小銭のつかみ取りをしてみたいなー

5歳児と小学2年生の子どもがいますが、お年玉は毎年悩みます。

姉と相談してお互いの子どもへのお年玉は金額を設定しているんですが、我が子はどうしようか。

お年玉は貯金するよりも使っていろいろ学んでほしい派です。
お金の数え方や使い方を教えるのに小銭でお年玉を上げるのは良いみたいなんですよね。

 

小銭のお年玉がどんなふうに良いのか、そして小銭のつかみ取りのやり方、どれくらいの金額を用意するべきか入れ物はどうしたらいいのかをまとめてみました!

お年玉に小銭のつかみ取りをするなら参考にしてみてください♪

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お年玉に小銭が良いと思う理由

小銭貯金


参考になるのはこのばあば主催のお年玉つかみ取り大会。

小銭のお年玉の何がいいのかその1

つかみ取った小銭を数えるので算数が身につく。
お金の勘定を身に着けることができます。

 

小銭のお年玉の何がいいのかその2

お金の使い方が学べる。

つかみ取りから離れますがお札をもらうと大切にしまったり、貯金したり、親に預けてしまう子どもが多いです。

でも、

小銭でもらう = 自分で使ってもいい

こんな式が子どもの頭にわきます。

 

小銭いっぱい!

何に使おう!

 

貯金箱に入れちゃうかもしれませんが、一部は使う気になるはず。

 


普通はこんな風に『すぐに使ってしまいそう』で子どもが散在を覚えそうだと不安になります。

 

これに対する答えが

無駄遣いをさせたい

 

経済を回すためにお金を使う必要もある、ということを教えることは大切です。

 

子どものころ、もらったお金を貯めることに注力しすぎてお金を使うのに罪悪感がありました。
でもキリの良い100万円という金額を20代初めに貯めたことで、なんかはっちゃけて浪費家に暗転してしまった私。
早いうちにお金を使うこと、使い方、無駄遣いとは何たるかを身に着けておけばよかったと後悔してます。(私の実体験)

小銭のお年玉の何が良いかその3

子どもは小銭が好き♪

小さい子どもはお札よりも小銭が好きです。
同じ1,000円でも千円札一枚より100円玉10個の方が喜んでくれます。

たくさんある、重いということに喜びを覚えてくれるんですよね。

 

小銭のつかみ取りは子どもでどれくらいとれる?

入れ物のサイズと手を入れる穴の大きさにもよりますが、低学年くらいの子どもなら2,000円に満たないくらい。

高学年になると3,000円以上はとれるでしょう。

低学年  2,000円程度
高学年  3,000円程度
※すべて100円玉にした場合

手の大きさや器用さも関係してきますね。

 

初めてならおそらくそんなには掴めないはずです。

毎年お年玉に小銭のつかみ取りをやっていたら、数年でコツを掴んで高額ゲットしてしまうでしょう。

お年玉の小銭つかみ取りはいくら用意したらいい?

つかみ取りをする子どもの人数に合わせますが、2人くらいなら100円玉で5万円分位用意しておくといいでしょう。

少なすぎると入れ物の底に手が付いてしまって掴みにくいです。

 

100円玉ばかりではなく、他の硬貨も混ぜるとお金の計算の勉強になる上に用意する金額が少なくて済みます。

用意する金額
参加人数が2人くらいなら100円玉で50,000円分くらい

お年玉小銭つかみ取りのやり方

1.小銭を用意します

小銭貯金があればよし。

無ければ両替で大量の小銭を用意します。

 

2.箱やボトルなどの容器に入れます

中身が見える透明なケース
中身が見えない段ボール箱
前からしか中身が見えない箱

などいろんなパターンがあるので好みの入れ物を用意しましょう。

 

透明ボトルでも中が見えないように紙を巻いたりしてシークレットにしても。

 

 

3.子どもにつかみ取りをしてもらいましょう

手さぐりで探しても楽しいですし、透明で見えるので狙いやすくするのもいいですね。

特別にお札を紛れ込ませたり、コインチョコや飴を入れておくと子どもも喜ぶのに安くでカサ増しができて助かりますよ。

 

外国のコインや日本の古い硬貨を入れておくと、計算するときに話題にできます。

外国や日本の歴史に興味を持ってもらえると算数だけじゃなく社会の勉強にもなりますね。

 

そんなにうまくいかずに、使えないお金が入っていたとブーイングを受ける可能性もあります。

 

ちょうどいい入れ物がない時は大きい段ボールを加工して小さめサイズにして使うといいです。

箱が大きすぎると小銭の用意が大変なので裏技として、ガチャガチャのカプセルに小銭を入れてしまうという方法も。

つかみ取りとは違ってきますが楽しめると思います(^^)

まとめ

お年玉に小銭のつかみ取りなんて、と思っていましたが毎年恒例のお楽しみになる可能性がおおいにあります。
子どもの成長に合わせて用意する金額を増やす必要がありそうです。

 

つかみ取った小銭を入れるお財布や貯金箱をプレゼントしないと!

100均に行くたびに「なにか買って」と言われるので、これを機会に自分のお金を使うこと、使ったらなくなること、お金は無限にあるわけではないことを学んでもらいたいです。

ついでに、すぐ飽きるおもちゃを買うクセを正していければなー。

100均の小銭を分けて収納できるケースもお金の換算にいいかも('ω')

 

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