【作り方】椅子の足カバーの縫い方 見栄えにこだわらないとすごく簡単にできた

汚れの落とし方

無垢のフローリングの床に無数の傷がついていることに気づいてしまいました・・・。持ち家でもショックだと思いますが、賃貸でもかなりショックです。

半年以上住んでいて、今さらという感じもありますが手縫いで自作したので紹介します。

メチャクチャ簡単で、10分くらいで足2本分できました。

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傷がついてしまった床です。

引きずった跡やコンコンとぶつけたような跡が無数についています。これは直すことができるのでしょうか・・・。

椅子の足カバー 【材料】

材料:フェルト、糸

サイズは適当です。

見た目にこだわるよりとにかく早く足にカバーをつけよう!と思ったので。

のちのち改良していけたらいいというアバウトな考えで作ることにしました。

椅子の足カバー【作り方】

びっくりするくらい適当で簡単です。

 

1、フェルトを半分におる

厚みを出すために二つ折りにしました。

マチ針でとめておきます。

2、椅子の足をフェルトではさむ

マチ針でとめます。

この部分を縫っていきます。

 

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点線部分が縫ったところになります。

挟んで縫っただけなので、黒子のような形です。


↑黒子さんはこんな感じです。

イスの足カバー  完成

椅子を立てるとこんな感じです。

縫いしろが外に出ていて見栄えは悪いですが、引っ張って締めながら縫ったのでしっかりフィットしています。

見栄えを気にして裏返したり縫いしろの始末をしたりすると時間と手間がかかりすぎます。

頑張った割にはきっちりフィットしなかったり、ガタガタするので私はやめておきました。

 

なんといっても手芸の腕前はごく普通なのです。

イスの足カバー 買うか編むのが一般的


手編みするとおしゃれで温かみがあっていいですよね。
ジャストサイズに作るのが難しそうです。
手編みできないとどうにもならないので編み物できない私はパス。


100均で買うという選択肢が一番簡単。

ただ、こういうのってすぐ脱げることがあるので商品選びが実はとても難しいです。

実家の母も市販の椅子の足カバーを使っていましたが、すぐに脱げるのでガムテープでガチガチに貼り付けていました。
全然脱げなくなりましたが、もはや見た目が悲惨でした。

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イスの足カバー自作 まとめ

どうですか?

メチャクチャ雑で『これでいいの?』というレベルです。

とにかくこれ以上フローリングに傷をつけるわけにいかない!という熱い思い(補修費とか払うことになるのをこれ以上避けたいだけ)で一時しのぎに作ってみました。

一時しのぎと言いつつも、このまま引っ越すまで黒子状態のイスの足カバーを使ってゆくことになると思います。

ふわふわのラグを敷けば解決しそうな問題ですが、いろんなところに椅子を運んで使うこともある(脚立代わりにするなど)ので、イスの足が床に傷をつけるのを防ぐ必要性は大です。

編み物ができなくても、お裁縫が苦手でも何とかなります。

着古した服を使ってもOK!

厚みのある生地を使うのがおススメですが、縫うのに硬いのは避けたほうがいいです。

 

見た目さえ気にしなければとても簡単にできるよ、というイスの足カバーの紹介でした。お役に立てれば嬉しいです。

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