保育園にはアタマジラミでも登園いい?布団と帽子毎日持ち帰り決定か

暮らしの中の虫

保育園で娘の頭にアタマジラミがいるのを発見してもらいました。
息子にも少しですが卵があるのを確認。

医師の診察を受けるようにはいわれましたが、お休みするようにとは言われてません。

繁殖力が強く感染しやすいので登園を控えるべきなのか、登園したら隔離されたりするのか心配になりましたが息子だけは保育園に行きました。

園での対応などお伝えしたいと思います。

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保育園にはアタマジラミでも登園OK?

保育園に行く前にまずかかりつけの個人病院で受診しました。

アタマジラミで行っても、薬の処方がないらしく薬局などでシラミ退治専用シャンプーを買って頭を洗うことを指導されるだけのようです。

シラミがいるかどうか、というのはすでにわかっていることです。
娘の場合は耳や首筋をシラミに刺されているので猛烈にかゆがるのでかゆみ止めをもらいに行きました。

 

息子は受診後に保育園に登園しました。

前もって連絡しておいたので、大変だったねーという程度の反応でした。
さすが慣れてるなと感じました。

厚生労働省によるガイドラインにアタマジラミに関するものがありました。
保育所における感染症対策ガイドライン(2012年改訂版)
治療方法:駆除薬(スミスリンパウダー)の使用駆除薬は卵には効果が弱いため、孵化期間を考慮して3~4日おきに3~4回繰り返す。
予防方法:シャンプーを使い毎日洗髪する。タオル、くし、帽子などの共用を避け、衣類、シーツ、枕カバー、等を熱湯(55℃、10分間で死滅)で洗う、又は熱処理アイロン、クリーニング)
登園の目安:駆除を開始していること。

駆除を開始していることが登園の目安ということなので、ほったらかしではなければ休ませる必要がないとわかりました。

お迎えに行くと、部屋の壁にアタマジラミに対するお知らせが張り出してありました。
やんわりと、アタマジラミが発生したので子どもの頭に注意しましょうねというはり紙。

注意喚起程度で、さすがに名前の公表はないのでひと安心ですが、当事者が一番ドキドキするお知らせだと思いました。

保育園でアタマジラミのとき布団はどうする?

保育士さんによるアタマジラミが発生したときのお昼寝布団の対応

・感染した子の布団はビニール袋にいれて、お迎えの時に持ち帰りをお願いしていました。

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・かかっている子のほうが多かったときは、感染していない子たちのほうを隔離してお昼寝させました。

 

布団の持ち帰りは必須となる園が多いようです。

持ち帰った布団・・・日干し or 布団乾燥機
シーツや布団カバー・・・洗ってアイロン or 熱湯消毒

毎日毎日布団を持ち帰ってはシラミ対策をして、翌日はきれいな布団を持っていく。
かなり手間と時間、労力のいることです。

 

うちには幸い2セットあるので、交換できるのは助かります!
多少使い古し感があっても、お古があるとこういう時に便利ですよ。

 

カバー類のアイロンがたいへんなら、家庭用よりも温度が高いコインランドリーの乾燥機にかけるのもおすすめです。

アタマジラミは帽子の洗濯、消毒必須でしょ

アタマジラミは帽子の消毒も必要です。
布団より重要度が高いかもしれません。

 

帽子にアイロンはかなり難しいので、私がやったのはこれ。

洗濯後に熱湯につけて放置
触れるくらいに冷めたら、軽く絞って干す

 

ただ、乾かないので毎日は無理です。

熱湯消毒以外の帽子の対処法
・袋に入れて布団乾燥機にかける。もちろん布団と一緒です。
・アイロンのスチームをあてる。

余談ですが、熱湯に帽子を漬けておき、干したところツバの部分が形状記憶のようになってしまいました。

まとめ

保育園にアタマジラミを報告して登園、夕方のお迎え時は一人だけ帽子が別のところに掛けてあって、
あからさますぎ!!

布団は、まだまだおねしょで濡らして持ち帰る子もいるので、それほど目につかないと思います。
3才児以上になると、やはり気が付く人もいるかもしれません。

そんなにみんな他人のことは気にしていないとは言いますが、そういう異変は気づかれやすいもの。
と、被害者意識が大きくなりましたが、実は加害者側なんですよね。

集団生活なので、うつされるのも、うつすのもはお互い様かもしれませんが、感染した場合はうつさないようにきをつけるのは一番のマナーですね。

実際かかってみると、シャンプーや専用クシを買うと費用もかさむし、駆除も大変。

うつされたら嫌だと思う保護者がいるのはごく自然のこと。
自分だったらアタマジラミの子は休んでもらえたら、と思ってしまいます。

子供の保育園ですが、寝るときは少し離しているそうでお友達になんで?と聞かれて
息子自身が虫が~とか卵が~とかお話ししているらしいです。

自分で説明できるくらいにはなんとなく気づいているところにショックを受けました。
大騒ぎしすぎた自分に反省です。

他にもアタマジラミの子供がいるらしいので、子どもが治ってからもできる範囲で予防が必要になりそうです。

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