「ポリエム」誤飲の心配ないし洗えてファーストベビーブロックにオススメの知育おもちゃ!レゴデビューしても現役

おもちゃ・本

レゴデビューにはまだ早いし子どもの年齢的に誤飲の心配があるけど、ブロック遊びもそろそろさせたい!と思ったとき。

レゴデビュー前ならレゴデュプロが一般的かと思ったけど、色がはっきりしすぎているのと妙に可愛すぎるのが苦手(私が)で手が出ませんでした。

そんな時にネット検索していて見つけたのが「ポリエム(poly M)」

ドイツのおもちゃで、現地では幼稚園の90%以上で採用されているという、日本では知名度少なめだけど期待できそうなブロック。

 

現在はいろんなセットが通販で買えるんですが、欲しいと思った当時はあまり取り扱いがなくて海外通販でクリスマスシーズンに買いました。

1歳半から遊べるファーストベビーブロックにオススメの「ポリエム」について魅力などを紹介します。

 

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ポリエムの作り方

自由に作りたい物を心のままに組み立てるだけ!

 

子どもの創造力を伸ばせるのがブロック遊びの良い所ですよね。

何をつくたら良いのかわからないというときは、箱などの画像を参考にしたり、動画を参考に作ってみるといいと思います。

 

 

ポリエムの良いところ・悪いところ

良い点

ポリエムブロックの良いところを紹介します。

安全性が高い

開発者が我が子のために作ったのでこどもの安全についてはしっかり考えて設計されています。

  • 子どもの口に入れられない大きさ
  • 柔らかくて割れない
  • 角はなくして踏んでも痛くない
  • 水洗いができて清潔

 

柔らかいというメリットは、子どもが安全に遊べるというだけではなく大人にとってもかなり重要なポイントです。

レゴトラップと言うように、固いブロックは床に落ちているのを踏んだ時にかなりのダメージを受けます。
その点、ポリエムは柔らかくて角がないので、踏んづけても痛くありません。

 

ソフトで音がしない

柔らかい質感なので音が静か。
投げたり落としたりぶつけても大きな音が出ません。

 

ポリエムの対象年齢は1才半からなので、物を持っては投げがちの子どもが遊んでも、固いおもちゃに比べると騒音がおさえられます。

力を込めてぶつけたり高いところから落ちればそれなりに音が出るので、他のハードなブロックと比べるとマシというくらいなので、マンション等では階下への通常の対策は必要です。

 

悪い点

1才半から使える、ファーストベビーブロックとしてオススメの「ポリエム」は、これと言って悪い点はありません。

 

ひねり出してみたんですが

  • 収納ケースなどがない
  • 値段が高い
  • レゴデュプロなどと比べて認知度が低い

の3つくらいでしょうか。

 

洗濯ネットに入れたら、洗濯機で洗えるというのが売りのようなところがあるので、

「これに入れれば収納できるしそのまま洗える」

という感じのおしゃれなネット袋が付属されていると嬉しいですね。

 

値段が高いというのはちょっとした不満点ですね。
ドイツの安全安心知育おもちゃなので、妥当な値段だとは思いますが、パーツを増やそうと追加購入したいと思ったときは財布に厳しい。

 

認知度が低くて困るのは、プレゼントしたときに『なんだこれ?』『レゴデュプロの方が良かった』と思われるかもしれないからです。

こだわって選んでも、相手が全然知らないおもちゃで、安物とか思われたら悲しいです。

 

というように、ポリエムには子どもが遊ぶには悪い点がないので、安心して楽しく遊べる知育ブロックだとオススメできます!

 

これが良かった!ポリエムは洗濯機で洗える【レビュー】

購入当時はあまり選択肢がなくて、選んだのは「ポリエム恐竜」のセットでした。

 

当時4才と6才の息子&娘、開封したらすぐに色々作って遊んでいました。

 

人型パーツもあるので、ごっこ遊びも楽しめます。

紙に絵を描いて、組み合わせていろんな遊びをしていました。

 

また、絵本を見ながらシーンの再現をしてごっこ遊びをしたりもしていました。

「がらがらどんごっこ」をして遊んでいました。

 

娘がおもちゃなどを口に入れる癖があるので、おもちゃをきれいにしたいと思ったとき「ポリエム」は洗濯できるというメリットを発揮してくれます。

 

洗濯ネットに入れてそのまま洗濯機で洗います。
とくに洗剤を使う必要はないかと思って、水だけで洗いました。

一応気を使って、ソフトモードで洗いました。

干すときも、全部出して並べたら早そうですがネットに入れたまま物干しざおに吊るして乾かしました。

誤飲対策の一つとして穴が開いているので、洗って乾燥させるときに風通しが良くて乾きが早かったです。

 

ポリエムはボーネルンドのおもちゃ?

「ポリエム」を検索すると、「ボーネルンド」が一緒にヒットしますが、ポリエムはボーネルンドのおもちゃではありません。

「アウディ」の開発者の男性が、娘のために作ったのが始まりという創業ストーリーのあるブロックです。

 

ポリエムはなんとなくですが、色合いがボーネルンドのおもちゃと似ている感じがしますね。

 

 

どちらかというとマットな色合い、質感で手になじむのポリエムのいいところかと思います。

 

さいごに

息子が3才の時に買ったポリエム、今は小学2年生になってレゴで遊ぶようになりましたが、たまに引っ張り出して遊びます。
一度遊び始めると、パーツもそんなに豊富ではないにもかかわらず、数時間はいろんな物を作って集中して遊んでいます。

 

レゴよりも簡単に取り外しができるので、たまには小さい子向けの使いやすいブロックに戻ってきたくなるのかもしれないな、という考察をしています。

 

当時はなかったベースプレートもあるし、いろんな魅力的なセットがあるので、今後はレゴデュプロと並ぶくらい人気になると嬉しいです。

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